何かのエッセイで「ぜひ観る価値がある!」と絶賛されていたので観てみようと思ったのですが、内容は、パッとみただけの人にしてみれば「暗い」話でした。
でも、その奥に、深遠なメッセージがある気がしました。
何より印象的だったのは、ジャック・ニコルソンさんの若さ!!ですね。
私にとってジャック・ニコルソンさんというのは、初めて拝見したときから、「ちょっと近寄りがたいご老人(ジャック・ニコルソンさん、ゴメンナサイ)」という感じだったのですが、「カッコーの巣の上で」に出ているジャック・ニコルソンさんは、はつらつとした青年で(犯罪者の役なので、ちょっとクセはあるのですが)、私はそーとーびっくりしました。
1960年代の映画なので当たり前といえば当たり前なのですが・・・。
たまには自分が生まれる前の映画を観るのもいいものですね。
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